2018年のSG、プレミアムG1のスケジュール,開催日程をお知らせします。
SG開催は9大会、PG1開催は4大会あります。
各大会の出場資格も記載しています。

↓SG開催日程、スケジュール↓

スペシャルグレードレースは以下の通りです。

≪3/16~3/21≫
浜名湖でSGボートレースクラシック。

ボートレースクラシックは総理大臣杯と呼ばれていましたが第49回より現在の名称へ変更されました。
なお、クラシックの出場資格は前年優勝、SGグランプリの優出者6名、前年の1月~12月末のSG・G1・G2で優勝、G3以下の競走で優勝戦回数上位者となります。


≪5/22~5/27≫
尼崎でSGボートレースオールスター。

ファン投票で出場選手が決まるSGレースです。第41回からボートレースオールスターの名称へ変更されました。
オールスターの出場資格は前年優勝、SGグランプリの優出者6名、直近のSGボートレースクラシック優勝者、ファン投票上位のボートレーサーとなります。


≪6/19~6/24≫
徳山でSGグランドチャンピオン決定戦。

SGの中のSGとも言われるのがグランドチャンピオンです。SGの中でもレベルの高いレースです。
出場資格は前年優勝、SGグランプリの優出者6名、直近のSGオールスターの優勝者、前年4月~3月末のSG優出完走者、SG予選得点上位者となります。


≪7/11~7/16≫
若松でSGオーシャンカップ。

オーシャンカップは海の日を記念して開始されました。G1で活躍、成績を残したレーサーが出場します。
出場資格は前年優勝、SGグランプリの優出者6名、直近のSGグランドチャンピオンの優勝者、前年5月~4月末のG1、G2の優勝戦得点上位者となります。


≪8/21~8/26≫
丸亀でSGボートレースメモリアル。

各ボートレース場を代表するレーサーが集結!各レース場の意地のバトル。
出場資格は前年優勝、SGグランプリの優出者6名、直近のSGオーシャンカップの優勝、各競艇場の推薦選手(一場あたり2名)、開催場の希望選手です。


≪10/23~10/28≫
蒲郡でSGボートレースダービー。

勝率上位者が出場できるレース。最も歴史と権威があるSGレースとされています。
出場資格は前年優勝、SGグランプリの優出者6名、直近のSGボートレースメモリアルの優勝、前年8月~7月末の勝率上位者です。


≪11/20~11/25≫
芦屋でSGチャレンジカップ。

チャレンジカップは一番新しいSGです。新設されたSG。SGグランプリに向けて最後の勝負掛けとなります。
出場資格は1月から10月末の獲得賞金上位者です。


≪12/19~12/24≫
住之江でSGグランプリシリーズ。

惜しくもSGグランプリに出場できなかった選手達により行われるレースです。
よって通常のSGより賞金も少ないです。
出場資格はグランプリ出場選手を除く、1月からSGチャレンジカップまでの獲得賞金上位者です。


≪12/19~12/24≫
住之江でSGグランプリ。

いわゆる賞金王決定戦です!獲得賞金上位18名のボートレーサーによるトップ中のトップ、ボートレース界最高峰のSGレース。
出場資格は1月~SGチャレンジカップまでの獲得賞金上位18名となります。



↓PG1の開催日程、スケジュール↓

プレミアムG1は以下の通りです。

≪4/17~4/22≫
福岡でPG1のマスターズチャンピオン。

ベテラン選手のナンバーワンを決めるレースです。
出場資格は前年優勝、当年4月1日現在で満45歳以上のマスターズリーグ優勝者、勝率上位者、施行者の希望者2名です。


≪7/31~8/05≫
桐生でPG1のレディースチャンピオン。

女子レーサーだけで行われるG1。
出場資格は前年優勝、オールレディース優勝の選手、女子レーサー勝率上位者です。


≪9/19~9/24≫
浜名湖でPG1のヤングダービー。

新設された若手選手のナンバーワンを決めるレースです。
出場資格は前年優勝者、G3イースタンヤングまたはウエスタンヤングの優勝者、当年9月1日の時点で満30歳未満の勝率上位者です。


≪12/26~12/31≫
平和島でPG1のクイーンズクライマックス。

新設された女子レーサーの獲得賞金上位12名による賞金王決定戦。
女子によるナンバーワンを決めるG1です。
出場資格は1月からSGチャレンジカップ、G2レディースチャレンジカップまでの女子選手の獲得賞金上位12名です。

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