全国の各競艇場の水面特徴(特性)やクセ、攻略法やポイントを公開します。

関東地区は桐生,戸田,江戸川,平和島,多摩川の5場です。東海地区は浜名湖,蒲郡,常滑,津の4場です。近畿地区は三国,びわこ,住之江,尼崎の4場です。四国地区は鳴門,丸亀の2場です。中国地区は児島,宮島,徳山,下関の4場です。九州地区は若松,芦屋,福岡,唐津,大村の5場です。



桐生競艇場の水面特徴


桐生競艇の水面特徴について。桐生は群馬県のナイターレース場となります。全国で初のナイターレースを実施したのはこのボートレース桐生です。桐生は助走距離の短いスローよりもダッシュからの選手が主導権を握ることが多いです。4号艇、5号艇、6号艇の1着,2着,3着という結果も望める。ただ、季節により水面状況が大きく変わります。舟券購入の際には要注意です。普段は差し中心の選手でもここでは捲りで攻めることがある。通常はインが有利ですが桐生ではセンター、ダッシュからの捲り攻めに注意。春は特有の赤城下しが吹き、特に1マークの水面が荒れます。強烈な風を考慮した舟券作戦も楽しみましょう。桐生では安定板の装着も自然に増えるイメージがあります。
〒379-2311
群馬県みどり市笠懸町阿左美2887
0277-76-2411


戸田競艇場の水面特徴


戸田競艇の水面特徴について。戸田は埼玉県のデイレース場です。戸田の競走水面は狭いです。1マークのターンマークの振りも大きくてインが弱い原因の一つです。このようなインコースが弱くスタートで遅れると行き場を失い着外に。戸田では、とにかく、スタートで先手をとった選手が主導権を握ってしまいます。戸田競艇の予想の際には比較的、展開は読みやすいというメリットがあります。ターンマークをあれだけ振っていてもバックストレッチは、まだ狭い戸田水面。戸田では3コースは普通にモンキーターンをするだけで捲ってしまうこともあります。戸田ではそれだけインコースは難しいと言えます。このようにクセのある場では、やはり地元埼玉支部が活躍します。
〒335-0024
埼玉県戸田市戸田公園8-22
048-444-4444


江戸川競艇場の水面特徴


江戸川競艇の水面特徴について。江戸川は東京都のデイレース場です。ボートレース江戸川は河川を使用している場です。江戸川は基本的にスロー3艇、ダッシュ3艇という進入スタイルが多い。これは潮の流れの影響で枠なり3対3が基本となっています。記念レーサーのA1選手であってもSG常連組であってもボートレース江戸川で実績がない選手は苦戦。舟券作戦の際には思い切って消してもいいかと思います。江戸川は競走水面がよく荒れる場で安定版の装着も非常に多いです。安定版を装着するとインコースが有利になります。江戸川で周回展示の際に注目してほしいのは荒れていても全速ターンをしている選手です。大穴、高配当を提供することが多いです。
〒132-0033
東京都江戸川区東小松川3-1-1
03-3250-3500


平和島競艇場の水面特徴


平和島競艇の水面特徴について。平和島は東京都のデイレース場です。平和島は穴党には好かれるレース場かと思います。平和島は徹底的に接戦番組、混戦番組を作っています。3連単の軸選手も決めにくいです。よって、高配当が当然のようにでて連続万舟というのも珍しくありません。平和島の番組編成者が小銭が返ってきても嬉しくないだろうと言っていたのが印象的です。折角、購入してくれるわけだから千円札は返せるようにしたいね。とも言っていました。平和島ではバックストレッチの斜行を厳しく規制しているため差しもよく決まります。そして、他の場よりもバックストレッチでは内側の選手が異様に伸びます。平和島では、ダッシュコース、4コース、5コース、6コースの選手で展示タイムが1番目、2番目に早い選手は必ず購入してください。
〒143-0006
東京都大田区平和島1-1-1
03-3768-9200


多摩川競艇場の水面特徴


多摩川競艇の水面特徴について。多摩川は東京都のデイレース場です。水質は淡水です。モーターは減音です。多摩川チルト角度は-0.5から+3.0までOK。風の影響を受けにくく波が立ちません。多摩川は日本一の静水面です。多摩川は握って回れるスピード最優先の場です。インが弱く、センター勢がまくりで主導権を握るケースが多いです。モーターにパワーがないと差しは届きません。多摩川は日本一の静水面です。多摩川は静水面、技のデパートとさえ呼ばれています。多摩川はとにかく、スピードターンで攻める選手が圧倒的有利になります。印象的には1コースと3コースが有利です。捲りの攻めには要注意です。多摩川では周回展示でスピードを持ってターンする若手選手には要注意です。
〒183-0014
東京都府中市是政4-11
042-369-9211


浜名湖競艇場の水面特徴


浜名湖競艇の水面特徴について。浜名湖は静岡県のデイレース場です。浜名湖の水質は汽水です。浜名湖のモーターは減音です。チルト角度は-0.5から+3.0までOK。ボートレース浜名湖は干潮差は小さいが風の影響を受けやすい水面です。冬場は浜名湖の特有のホーム追い風が多く、逃げ、差しが多い。夏場は浜名湖の特有ホーム向かい風が多く、まくりが決まりやすい。とにかく広い競走水面です。浜名湖は全場の中で1,2を争う広さ。浜名湖は競走水面が広いためスタート後も各艇ごとの間隔が広いのでまくり差しがしやすい浜名湖とも言えます。浜名湖では6コースからとなると1マークがかなり遠いです。スタートで先手をとっても1マークまでに内艇に追いつかれてしまい捲りが決まりにくい。しかし、浜名湖は捲り差しなら決まりやすい。ボートレース浜名湖は比較的に競走水面が広いため若手の追い上げが目立ちます。B2級、B1級の若手でも思い切ったレースが出来ます。ベテラン選手は広い水面の場合は抜かれる可能性が高いです。
〒431-0398
静岡県湖西市新居町中之郷3727-7
053-594-7111


蒲郡競艇場の水面特徴


蒲郡競艇の水面特徴について。蒲郡は愛知県のナイターレース場です。蒲郡は水質は汽水です。蒲郡のモーターは減音です。チルト角度は-0.5から+3.0までOK。全国有数の広い水面で特に1マークのバック側は全国一の広さが蒲郡の特徴。蒲郡は年間を通じてナイター開催です。蒲郡は1マークが広く、全速戦が見られます。インが強いがセンターからのまくりも効く。蒲郡は比較的に広い競走水面でスピートターン有利な場です。ボートレース蒲郡7Rでは進入固定レースも行っていて本命配当か高配当とはっきりした配当が多いです。蒲郡の番組は基本的にわかりやすいレースが多いかと思います。A1級選手とB1級選手の3者戦等と初心者の方にはオススメのレース場かと思います。3連単で10倍以下のオッズも多いのが蒲郡の特徴です。ただし、50万を越える超ビック配当も出ます。蒲郡ではA1級3者、B1級3者のレースでも油断は出来ません。蒲郡は、エンジン差も非常に大きい場です。ナイターレースのため昼と夜の気温差で調整、整備が難しい場です。
〒443-8503
愛知県蒲郡市竹谷町太田新田1-1
0533-67-6606


常滑競艇場の水面特徴


常滑競艇の水面特徴について。常滑は愛知県のデイレース場です。常滑はインコースが強い水面です。一時はインコース1着率が非常に高かったです。G1レースやSGレースの記念レースではスタートが揃うためさらにインコース勝率は跳ね上がります。この常滑も配当にメリハリがあります。常滑は超本命配当と超ビック配当と極端。本命では3連単で280円等もあります。常滑は舟券予想、大勝負するには適した場かもしれません。ただし、水面が荒れたときは要注意です。2マークで4艇クラッシュも珍しくありません。常滑は2マークで逆転が非常に多いです。水面が荒れているときは走り慣れている選手を買っておくことです。
〒479-8501
愛知県常滑市新開町4-111
0569-35-5211


津競艇場の水面特徴


津競艇の水面特徴について。津は三重県のデイレース場です。ボートレース津は風の影響を非常に受けやすいです。冬は向かい風が強く、ダッシュスタートの攻めが多くなる。津は夏は追い風が強く安定版が付くことも多いです。そして、インコース有利のレースとなってしまいます。津ではインコースが強くイン逃げが決まります。しかし、2コース差しもよく決まります。津はイン水域では1,2コースが有利と言えます。荒れた競走水面では地元津の選手、そして愛知、大阪の選手が有利です。
〒514-0815
三重県津市藤方637
059-224-5105


三国競艇場の水面特徴


三国競艇の水面特徴について。三国は福井県のデイレース場です。ボートレース三国はインコースが強いレース場です。三国は年間を通じて追い風が強く5号艇5コース、6号艇6コースの捲りは決まらないことが多い。三国は追い風が強い水面では捲りはほぼ決まらない。ボートレース三国は差し、逃げのオンパレードです。三国の風に強い選手は、もちろん地元三国選手。三国では1マーク握ってターンした選手はほぼ流れてしまいます。しかし、地元福井三国の選手が捲りを決めることがあります。角度を持って鋭い捲りを決めることがあります。地元三国の選手が3,4コースにいる場合は要注意です。
〒913-0001
福井県坂井市三国町池上80-1
0776-77-3131


びわこ競艇場の水面特徴


びわこ競艇の水面特徴について。びわこは滋賀県のデイレース場です。びわこはエンジンの力がありません。びわこは標高が高いため、他の海辺の場とくらべるとパワーがありません。インコースに入っても助走距離がなければあっさりと負けます。びわこでは昔から言われていることですが、6着を取る選手は消し。接触による6着と通常のレースで6着では大違いですので要注意。通常レースで6着の場合はかなりエンジンパワーは弱いとも判断出来ます。びわこは1号艇を中心とした大勝負は控えるべきかと思います。よく万舟や高配当が出る場かと思います。びわこでは準優勝戦ではダッシュからスタート決めて攻めてくる選手に要注意です。まくって差してのセオリー舟券も決まりやすいです。
〒520-0023
滋賀県大津市茶が崎1-1
077-522-1122


住之江競艇場の水面特徴


住之江競艇の水面特徴について。住之江は大阪府のデイレース&ナイターレース場 SG,G1,G2,G3も多く開催。メッカ住之江と言われている。売上は常に1,2を争う競艇場です。1億円バトルの賞金王決定戦競走も毎年のように実施されています。大阪支部はとにかく層が厚い。SG級レーサーが多く、全国でもトップレベルの選手がいる。松井繁、田中信一郎、太田和美、湯川浩司、丸岡正典、石野貴之等、SG常連組みが多数。若手も多く育ってきていてこれからも注目の選手が多い。水面がとにかく硬く、ほとんどの選手が乗りにくいといいます。住之江競艇の予想をする際に新聞コメントで「乗りやすい」といっている選手がいれば迷わず買いです。インコースは言うまでもなく、強い水面。記念レース、G1、SGレースではイン逃げの嵐です。2コース差しは24場の中でも、最も難しいとも言われています。地元選手でも2コース差しは滑ってしまう、引き波にはまる等して着外に。住之江競艇では2コース差しの勝負は控えましょう。競走水面は、ピットから2マークまで120mあり、ピット離れでインを獲れる距離です。コース幅は51mと狭い方ですが、2マーク、 センターポール、1マークがほぼ一直線上に並んでいるので、インからスタートをする選手は、アウトから圧迫される感じはなく逃げやすい水面。ナイターレースはモーターのパワーが上がります。気温が上がるデイレースは、アウトまくりが決まって高配当が飛び出すこともあります。
〒559-0023
大阪府大阪市住之江区泉1-1-71
06-6685-5112


尼崎競艇場の水面特徴


尼崎競艇の水面特徴について。尼崎は兵庫県のデイレース場です。尼崎は全国で唯一1マークを振っていない水面であり、ホーム向かい風が多い場です。1マークは握って回りやすく、バックストレッジではよく伸びます。以前はセンターからのまくりがよく決まり、コースのハンデが少なかったが、近年尼崎はインコース有利の傾向。尼崎水面の特徴として水質は淡水です。尼崎はセンター攻めが効く場の一つです。しかし、近況はインコースも強い。尼崎は攻める選手が多いのでマーク差しも非常に多いです。セオリーにある、捲って差してが有効です。ボートレース尼崎では最近12Rが非常に接戦番組が組まれています。逆に尼崎の隠れ本命レースは9Rと見ています。9Rでは比較的、A級とB級の差が大きかったり、エンジン、脚のしっかりした選手が多い。ボートレース尼崎で勝負するなら9Rがベストかと思います。
〒660-0082
兵庫県尼崎市水明町199-1
06-6419-3181


鳴門競艇場の水面特徴


鳴門競艇の水面特徴について。鳴門は徳島県のデイレース場はです。鳴門は競争水面は狭く、ダッシュからの攻めが有効です。ダッシュからの4号艇、5号艇、6号艇で展示タイムがいい選手は要注意です。鳴門は展示タイムにエンジンの力が出やすいです。鳴門は6コースからの捲りも珍しくありません。スタートが早く、捲り屋がいて展示タイムがいい場合は要注意。かなりの確率で攻めが決まります。もちろん、セオリー捲って差しての舟券を忘れずに。ただし、鳴門は追い風の場合はアウトは厳しいです。鳴門は全国で1,2を争うほどの高配当場です。万舟出現率はトップレベルです。穴を狙うには絶対適した鳴門と言えます。
〒772-8510
徳島県鳴門市撫養町大桑島字濘岩浜48
088-685-8111


丸亀競艇場の水面特徴


丸亀競艇の水面特徴について。丸亀は香川県のナイターレース場です。丸亀はイン主体になりやすい競艇場の一つです。丸亀は住之江と類似している点が多く、大阪支部と香川支部の選手は共に有利かと思います。丸亀は地元香川の若手選手が大活躍することが多いです。これは番組が勝たせるようになっています。丸亀地元の若手には要注意です。そして、香川の若手はいい選手が多いので是非追って下さい。丸亀では1R、5R、8Rに企画レースがあります。丸亀企画レースはどれも1号艇が主体になるレースが多いです。丸亀では大本命の場合は3連単200円代の結果になることもあります。
〒763-0011
香川県丸亀市富士見町4-1-1
0877-23-5141


児島競艇場の水面特徴


児島競艇の水面特徴について。児島は岡山県のデイレース開催のボートレース場です。児島は昔から競艇王国とさえ呼ばれていました。多くのSG記念レーサーが出ています。近況の児島支部は少し衰退している印象です。児島はどこからでも買えるようなクセのない場です。児島の作戦としては6コースの捲りは厳しいということも特徴の一つ。5コースに関しても言えます。児島ではインコース有利の場のため捲られても2,3着に残ってくることも多いです。児島は追い風のときはさらにインコース水域が有利となります。接戦番組が多く、絞って勝負するには厳しい場です。
〒711-8567
岡山県倉敷市児島元浜町6-3
086-472-5050


宮島競艇場の水面特徴


宮島競艇の水面特徴について。宮島は広島県のデイレース場です。ボートレース宮島はあまり良くも悪くも特徴のない場かと思います。宮島はインコースも弱くなく、アウトも効きます。宮島は4コースダッシュの捲り攻め、そしてマーク差しが決まりやすいです。ボートレース宮島の地元市川哲也に憧れて選手になったという選手が非常に多い。宮島の選手は昔の常に1着を狙う姿勢が魅力です。プロペラ制度が変わってから活躍の場を失っている気がします。
〒739-0411
広島県廿日市市宮島口1-15-60
0829-56-1122


徳山競艇場の水面特徴


徳山競艇の水面特徴について。徳山は山口県のデイレース場です。徳山はインコースが弱く、センター勢の攻めが有効。徳山の満潮時はイン有利となります。センターコースが攻めるため5,6コースの出番も多くあります。徳山は展示タイムがいいときは特に要注意です。徳山はあまり風の影響を受けないレース場です。徳山は企画番組が多いですが、インが弱いので要注意です。
〒745-0802
山口県周南市大字栗屋1033
0834-25-0540


下関競艇場の水面特徴


下関競艇の水面特徴について。下関は山口県のナイターレース場です。ボートレース下関では広い水面でスピードターンが有利です。下関はあまり風の影響を受けないのも特徴の一つ。下関は3コースの捲りに要注意です。3コース勝率も高く、攻めるには絶好のポジション、コースです。下関は他のボートレース場より3コースには注意してください。
〒752-8511
山口県下関市長府松小田東町1-1
083-246-1161


若松競艇場の水面特徴


若松競艇の水面特徴について。若松は福岡県のナイターレース場です。水質は海水です。モーターは減音です。チルト角度は-0.5から+3.0までOK。満潮時には若松特有の追い風が吹くと2マークにうねりが出やすいです。若松は年間通じてナイター開催です。以前は全国でも有数のイン水面の強さを誇りました。現在はセンターまくりも効く水面です。比較的、穴目が多いかと思います。特有の追い風が吹いたときは差し1本で狙うべき場。若松は2コース差しが効きやすい場とも言えます。このことは若松競艇で予想する上で忘れないように。また、アウトコースからでもマクリ差しがよく決まります。1R、5R、8Rで企画レースがあります。カドにいる選手の攻めによる大穴に注意してください。若松の5Rの固定レースでは1,2コースの一騎打ちレースが多いのも特徴です。2コース差しもよく決まっています。
〒808-0075
福岡県北九州市若松区赤岩町13-1
093-791-3400


芦屋競艇場の水面特徴


芦屋競艇の水面特徴について。芦屋は福岡県のデイレース場です。ボートレース芦屋で注意したいので向い風の4コースダッシュの攻めです。芦屋では準優勝戦、優勝戦で向い風で4コースに攻める選手がいる場合は穴を狙う価値あり。芦屋の4コースカド戦は異様に伸びます。そうなると5,6号艇の差しにも芦屋では要注意です。もう一つ注意したいのは芦屋2コースの残り。芦屋では2コース小差しが効く。基本的に芦屋1コースの勝率は高いです。芦屋で1日で1R~12Rまで全てイン逃げという日もありました。芦屋は企画レースが非常に多いのでそれも理由かもしれません。
〒807-0133
福岡県遠賀郡芦屋町大字芦屋3540
093-223-0581


福岡競艇場の水面特徴


福岡競艇の水面特徴について。福岡は福岡県のデイレース場です。ボートレース福岡はクセの多い場です。福岡はダッシュの助走距離があまりとれません。よって、スローとダッシュの差が出にくい場です。福岡の展示タイムの計測は非常に正確です。福岡は他の場とは違い、展示タイムでエンジンの善し悪しも判断出来ます。計測位置、方法が違いますので中間速がタイムに出ます。福岡の展示タイムのいい選手には注意してください。ボートレース福岡では乗りやすい、スタートしやすいというコメントにも要注意です。
〒810-0071
福岡県福岡市中央区那の津1-7-5
092-771-6061


唐津競艇場の水面特徴


唐津競艇の水面特徴について。唐津は佐賀県のデイレース場です。ボートレース唐津では静水面でスピード勝負です。ただし、ホーム追い風が強くイン有利となります。唐津は追い風が強い場合は捲りが全く効きません。インコース1号艇、2コース2号艇があっさり、押し切ります。唐津で追い風が強い場合はベテランの小差しに要注意です。地元唐津の選手は前ずけ選手が多いのも特徴です。
〒847-0031
佐賀県唐津市原1116
0955-77-1311


大村競艇場の水面特徴


大村競艇の水面特徴について。大村は長崎県のデイレース場です。大村のインコースが強いのは言うまでもありません。ボートレース大村は企画レースが多く、イン逃げが多いです。ただし、アウトから攻めてインが反発するということがあります。この場合は大ぜりとなるので超高配当が飛び出すことが多いです。大村は本命と高配当の差がかなり大きいです。2番目の大きな特性として大村の2マークでは捲ると流れます。大村の2マークは圧倒的に差し有利という特徴,特性があります。大村は走り慣れた選手や差しがうまい選手の場合は逆転も期待できます。
〒856-0834
長崎県大村市玖島1-15-1
0957-54-4111


以上が全国24ボートレース場の水面特徴となります。

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