競艇の基本,基礎

(基本その1)~基本的に当たる確率が他ギャンブルより高い~

6艇で競われる競技です。

これは公営競技のなかでは最も少ない出走数です。

基本として確率の問題。

そのため着順を的中する確率も、公営競技のなかでは最も高い。

単勝=1/6、複勝=1/3、2連複=1/15、2連単=1/30、

3連複=1/20、3連単=1/120、拡連複=3/15

(基本その2)~基本6人で色分けされる~

基本は以下の通り6色に分けられます。

1号艇=白、2号艇=黒、3号艇=赤、4号艇=青、5号艇=黄、6号艇=緑

(基本その3)~基本的にインコースが有利~

スタートラインを通過後、第1ターンマークと第2ターンマークを順番に旋回し

1周600mのレースコースを3周(1,800m)して、入着順位を決める競技です。

(基本その4)~スタートタイミングの基本は.15~

スタートは、陸上競技のように「よーいドン」というスタートとは違い、

決められた時間内にスタートラインを通過する「フライングスタート方式」が採用されている。

フライングスタート方式では、基本的にスタートラインを他艇より早く通過すれば有利になるが、

大時計が0秒を示す前に通過すると「フライング(F)」、1秒以上遅れて通過すると「出遅れ(L)」となり欠場となる。

 欠場艇に関する舟券は全て払戻し(返還)される。

(基本その5)~基本、周回展示が行われるが例外もあり~

本番レースの直前に、レースに出走する各レーサーが、

予想の参考やボートやモーターの調子をお客様に見てもらうために、コース取りとスタートの練習を行 い、

全速力でレースコースを2周する。

これが展示航走である。展示航走には、スタート展示と周回展示と呼ばれる2種類の展示がある。

スタート展示とは、次のレースに出場するレーサーたちが本番のレースを想定したコース取りとスタートを行うことである。

艇番と進入コースが異なることも少なくないため、基本として予想には欠かせない直前情報になる。

展示航走ではスタート展示で全艇がスタートを切った後、「周回展示」に入っていく。

周回展示とは、主に旋回の調子や直線の走りを本番レース前にお客様に見 せる展示のことで、

競馬でいえば「パドック」のようなものである。

周回展示に参加しなかった艇は本番レースにも出走できないため、

レースに出場するレー サーは基本、必ず2周(荒天候時は1周もある)の周回展示をすることが義務付けられている。

(基本その6)~基本は枠なり進入が多い~

レースに出場する6艇が、ファンファーレとともに待機している「ピット」から一斉に飛び出していく。

これがピットアウトである。

(基本その7)~基本、あまりにも無理に入る選手がいるとアウトが勝つ~

その後、自分が得 意なスタートコース、あるいは勝てそうなスタートコースを狙って駆け引きが行われる待機行動に移る。

モーターは止めることが禁止されているため、

有利とい われているインコースに無理に入ろうとすると艇が進み続けて助走距離が短くなるため、

逆に不利になってしまうことがある。

(基本その8)

スタートコースが確定す ると、全艇はスタートラインへ助走を始め、

規定のスタート時間内にスタートラインを通過することでレースが始まる。

大時計の針が12時 から1時の間でスタートしなくてはならず、

0.01秒でも早いとフライング(F)、1秒以上遅れると出遅れ(L)となり欠場とされる。

(基本その9)

競艇の醍醐味の一つは、スタート後の1周第1ターンマークの攻防である。

他艇より早く旋回して「イン逃げ」を企てる艇、また、アウトコースから全 速の「まくり」を狙ってくる艇、

さらには、先行艇の内側を鋭く突き抜けようと「差し」を仕掛ける艇など、

全艇が得意技を駆使して誰よりも先に1周第1ター ンマークを回ろうとするのである。

なぜなら、第1ターンマークの攻防はレースの勝敗を決する最も重要なポイントになるためだ。

(基本その10)

競艇の場合、どうしても後ろを走っている艇は、基本、先行艇の引き波の影響を受けてしまうため不利になってくる。

しかし、1周第2ターンマーク以降も熾烈な2、3着争いや、時には1着の逆転も見られ、

最後まで気の抜けない勝負が繰り広げられている。

(基本その11)基本は6日間開催が多い

最大7日間(通常4-6日間)、連続でレースが開催されており、その期間全体のことを節という。

1節は、予選から始まり、予選を勝ち進んだレーサー達による準優勝戦、

そして優勝戦が最終日に開催されるというのが、基本の流れである。

以上、オフィシャルより一部抜粋。

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