出走表(番組表)の見方,仕方,初心者

競艇予想の基本として出走表を使います。

当サイト独自の競艇予想方法については後半におつたえします。

競艇予想の方法は様々ですが基本中の基本として出走表の見方を紹介します。

競艇の出走表には以下の情報が書かれています。

「枠番」とは1号艇、2号艇、3号艇、4号艇、5号艇、6号艇。

選手登録番号はレーサー登録順に割り当てられたレーサーの番号。

4桁で表され数字が大きくなるほどレーサー歴が短い。

「選手名」とは、その名の通り選手のフルネームです。

出走表(番組表)の見方で重要なのは級別です。

初心者の方は特に覚えておくべきです。

「級別」とは6ヶ月間の成績(勝率、複勝率、事故率、出場回数)に応じて、

上からA1級、A2級、B1級、B2級の4つのランクに分けられます。

各級の選手の比率 は、全選手に対して

A1級=20%、A2級=20%、B1級=50%、B2級=それ以外の選手となります。

ランクが上に行くほど出走日数や格の高いレースへの出場チャンスが増えます。

「支部」とは各選手が所属する地域を表示しています。

「F」とはフライング数を表示します。

出走表(番組表)の見方としてフライングルールについては難しいかと思います。

初心者の方はレースや動画を見て学んでください。

競艇のスタートでは、大時計の針が0秒から1秒を指す間に

スタートラインを通過しなければなりません。

針が0秒を指す前にラインを通過してしまうのがフライング(F)です。

フライングした艇に関する舟券は、全額返還されます。

「L」とは出遅れ数を表示します。

競艇のスタートでは、大時計の針が0秒から1秒を指す間に

スタートラインを通過しなければならない。

1秒を過ぎてラインを通過してしまった場合は出遅れとなり、

フライング同様にその艇の舟券は同じく全額返還される。

「平均ST(スタート)」とはスタートタイミングの平均値です。

数値が低いほどスタートタイミングが速いということを意味します。

0.17以内ならかなり優秀といえますが、SG常連のトップ選手には0.15を切るレーサーも多いです。

競艇ではスタートが早ければ早いほど有利となります。

近況で一番早いトップクラスの平均スタートは.09辺りでしょうか。

「全国勝率」とは着順点の合計を出走回数で割ったものです。

一般競走の着順点は1着が10点、2着が8点、以下6、4、2、1点です。

勝率の数字は大きいほど成績の良い選手となります。

SG競走は各2点増し、G?、G?競走は各1点増し、各優勝戦はさらに1点増しとなります。

「2連対率」とは2着以内に入着する確率を表します。

選手、モーター、ボート、それぞれに2連対率があります。

基本的に50%を超える場合はトップレベルです。

「当地勝率」とはその競艇場での勝率となります。

全国勝率は全国24場での勝率となります。

当地勝率が全国勝率を大きく上回っている場合はその場が得意ともとれます。

「モーター」とは各競艇場のモーターに付けられる番号です。

選手と同様に、この番号によってモーターの特徴が出走表に記載されています。

モーター2連対率が40%を超えると上位級のいいエンジンと言えます。

(出走数が少ない場合は信頼度は下がります。)

「ボート」も同様になります。

共に各ボートレース場より1節間レンタルとなります。

「R」とはレース番号です。

例えばR1 進1、ST09、着1と表示があれば以下の通りです。

1レースで進入1コースでスタートタイミング.09で着順は1着ということです。

競艇結果は前走の結果となります。

「早見」とは出走表に記載されているデータであり、

1日2回レースに出るレーサーの前回または次回のレース番号を表します。

1回走りの場合は表示なしとなります。

以上が主な出走表の基本です。