2021年9月26日のG1徳山競艇予想は「第8回ヤングダービー(最終日は優勝戦)」の無料買い目を公開します。

モーニング開催で1号艇が強く同じイン水域の2コースも強い場です。

1,2枠が主体のレースとなります。

徳山の予想に役立つ特徴やポイントもご紹介します。

徳山競艇予想|「G1ヤングダービー」の無料買い目


以下全ての買い目は完全無料レベルの予想情報です。

レースライブ中継はこちら

今日9月26日の徳山の競艇予想は3レースです。

G1徳山8Rの予想
1 仲谷颯仁
2 松井洪弥
3 加藤翔馬
4 竹田和哉
5 佐々木完太
6 宮之原輝紀
3連単の軸⇒1号艇の仲谷颯仁
対抗相手⇒2,3,4
抜け目穴目⇒2=3,2=4
3着まで⇒5,6

G1徳山11Rの予想
1 中村泰平
2 野中一平
3 馬場 剛
4 近江翔吾
5 仲谷颯仁
6 吉田裕平
3連単の軸⇒1号艇の中村泰平
対抗相手⇒2,3,4
抜け目穴目⇒2=3,3=4
3着まで⇒5,6

G1徳山12Rの優勝戦予想(TOPの記事一覧の下に公開)
1 羽野直也
2 関 浩哉
3 妻鳥晋也
4 下寺秀和
5 中田達也
6 入海 馨
12Rの買い目はTOPページの記事一覧の下に公開


今節はG1ヤングダービーの注目モーターを公開します。

注目モーター⇒「妻鳥晋也、黒野元基、加藤翔馬、関浩哉、豊田健士郎」

準注目モーター⇒「下寺秀和、竹田和哉、松井洪弥、吉川貴仁、吉田凌太朗、仲谷颯仁」

その他⇒「畑田汰一、中田達也、馬場剛、近江翔吾、中村日向、渡邉優美」



徳山競艇予想に役立つ水面特徴とポイント


徳山に関する水面特徴、特性からコース別データをまとめて公開します。

一番の特徴はインが強く潮位差が大きいボートレース場です。


水面特徴「徳山はイン水域の1,2コースが強い」

徳山競艇予想に役立つ水面特徴、攻略,傾向について公開します。

1枠の圧倒的強さと差し水面という特徴を覚えておいてください。

1、2コースが主体となっています。

山口県のデイレース場(〒745-0802山口県周南市大字栗屋1033 )

徳山の水面特徴はインが全国2番目に強いというデータがあります。

しかし、これは企画レースによる影響もあるかと思います。

モーニング戦が1R~4Rまであります。

この前半戦はどれも予想しやすい番組になっています。

一昔前まではインが弱い場でした。

しかし近年徳山はインが非常に強い場となっています。

これは企画レース、モーニングレースの導入によるものかと思われます。

企画番組が多く、内枠が強いので狙い目です。

特に4Rの企画番組は1,2号艇に格上選手を配置しています。

しかし、これが簡単には決まりません。

この徳山4Rに関しては大勝負はオススメしません。

満潮時は特にイン有利となります。

基本的にはイン逃げ主体+2コース差しという特徴があります。

センター枠の展示タイムがいいときは要注意です。

あまり風の影響を受けないレース場です。

ただ季節により異なります。

徳山の季節別の特徴をお知らせします。
  • 春は特に潮位差が大きく、干潮時はスピード有利も基本インが強い
  • 夏は海からの追い風の影響が大きく差しが決まりやすい
  • 秋はモーター差が大きくなり伸びるモーターには要注意(ただそれでもイン有利)
  • 冬は太華山が風を遮りますが他の影響で2Mは乗りにくい水面になることが多い




コースデータ「モーニングレースの影響もあり、徳山のイン1着率は全国トップレベル」

徳山1着率2連率3連率
1コース63.180.687.0
2コース14.243.462.5
3コース8.431.154.2
4コース8.124.546.5
5コース5.515.333.3
6コース1.05.817.7

徳山はコースデータを見て頂ければわかる通り、1,2コースが圧倒的に強い場となっています。

確かに一般戦で行われる企画レースの影響も大きいですがSG,G1でも強さが際立っています。

SGやG1の記念レースだけに絞ると2コースと4コースの1着率が高くなっています。

これは一般戦を省いたデータとなるため記念レースでは2,4コースの1着に注意が必要です。

昨年2020年は捲りと捲り差しの出現率は共に全国24場の中で最下位というデータもあります。

それだけ逃げと差しの強い場ということになります。

徳山の予想の際に参考にして頂ければと思います。





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