2021年7月19日の徳山の競艇予想は「日本財団会長杯争奪戦(2日目)」を公開します。

徳山は1号艇が強く同じイン水域の2コースも強いボートレース場です。

徳山では1,2コースが主体のレースとなります。

徳山競艇予想|日本財団会長杯争奪戦


以下全ての買い目は完全無料レベルの情報です。

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今日7月19日の徳山の競艇予想は3レースです。

徳山1Rの予想
1 岡谷健吾選手
2 谷川将太選手
3 山崎 毅選手
4 横田 茂選手
5 佐藤大騎選手
6 安東幸治選手
3連単の軸⇒1号艇の岡谷健吾
対抗相手⇒2,3,4
抜け目穴目⇒2=4,3=4
3着まで⇒5,(6注意)

徳山8Rの予想
1 樋口 亮選手
2 川上昇平選手
3 塩田北斗選手
4 村上 純選手
5 山崎 毅選手
6 広次 修選手
3連単の軸⇒3号艇の塩田北斗
対抗相手⇒1,4,6
抜け目穴目⇒1=6,4=6
3着まで⇒2,(5注意)

徳山12Rの予想(TOPの記事一覧の下に公開)
1 塩田北斗選手
2 渡邊伸太郎選手
3 畑 和宏選手
4 山口裕二選手
5 末永祐輝選手
6 廣瀬将亨選手
12Rの買い目はトップページの記事一覧の下へ




徳山競艇予想に役立つ情報をブログにて公開


徳山競艇場に関する水面特徴、特性からコース別データをまとめて公開します。

一番の特徴は1コースが強く潮位差が大きいボートレース場です。


水面特徴「徳山はイン水域の1,2コースが強い」


徳山競艇場の予想に役立つ水面特徴、攻略,傾向について公開します。

徳山はインの圧倒的強さと差し水面という特徴を覚えておいてください。

1コースと2コースが主体となっています。

ボートレース徳山は山口県のデイレース場(〒745-0802山口県周南市大字栗屋1033 )

徳山の水面特徴はインが全国2番目に強いというデータがあります。

しかし、これは企画レースによる影響もあるかと思います。

モーニング戦が1R~4Rまであります。

一昔前までは徳山はインが弱い場でした。

しかし近年徳山はインコースが非常に強い場となっています。

これは企画レース、モーニングレースの導入によるものかと思われます。

企画番組が多く、インが強いので狙い目です。

特に4Rの企画番組は1,2号艇に格上選手を配置しています。

しかし、これが簡単には決まりません。

この徳山4Rに関しては大勝負はオススメしません。

満潮時は特にイン有利となります。

基本的にはイン逃げ主体+2コース差しという徳山の特徴があります。

センター枠の展示タイムがいいときは要注意です。

あまり風の影響を受けないレース場です。

ただ季節により異なります。

  • 春は特に潮位差が大きく、干潮時はスピード有利も基本インが強い
  • 夏は海からの追い風の影響が大きく差しが決まりやすい
  • 秋はモーター差が大きくなり伸びるモーターには要注意(ただそれでもイン有利)
  • 冬は太華山が風を遮りますが他の影響で2Mは乗りにくい水面になることが多い



コースデータ「モーニングレースの影響もあり、徳山のイン1着率は全国トップレベル」


徳山1着率2連率3連率
1コース63.180.687.0
2コース14.243.462.5
3コース8.431.154.2
4コース8.124.546.5
5コース5.515.333.3
6コース1.05.817.7

徳山はコースデータを見て頂ければわかる通り、1,2コースが圧倒的に強い場となっています。

確かに一般戦で行われる企画レースの影響も大きいですがSG,G1でも強さが際立っています。

SGやG1の記念レースだけに絞ると2コースと4コースの1着率が高くなっています。

これは一般戦を省いたデータとなるため記念レースでは2,4コースの1着に注意が必要です。

昨年2020年は捲りと捲り差しの出現率は共に全国24場の中で最下位というデータもあります。

それだけ逃げと差しの強い場ということになります。





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