2022年9月28日の徳山競艇予想は「日刊スポーツ杯争奪戦(最終日は優勝戦)」を公開します。

モーニング開催で1号艇が強く同じイン水域の2コースも強い場です。

1,2枠が主体のレースとなります。

徳山の予想に役立つ特徴やポイントもご紹介します。

徳山競艇予想|「日刊スポーツ杯争奪戦」


以下全ての買い目は完全無料レベルの競艇情報です。

レースライブ中継はこちら

今日9月28日の徳山の競艇予想は3レースです。

10Rの予想
1 宮崎 奨
2 岡村慶太
3 上原健次郎
4 赤坂俊輔
5 池田雄一
6 山本寛久
3連単の軸⇒1号艇の宮崎 奨
対抗相手⇒2,3,4
抜け&穴目⇒2=4
3着まで⇒5,(6注意)

11Rの予想
1 渡邊雄一郎
2 奈須啓太
3 岡瀬正人
4 三川昂暁
5 今村暢孝
6 前田健太郎
3連単の軸⇒1号艇の渡邊雄一郎
対抗相手⇒2,3,5
抜け&穴目⇒2=3
3着まで⇒4,(6注意)

12Rの予想
1 深川真二
2 稗田聖也
3 松下一也
4 江夏 満
5 木場雄二郎
6 若林義人
3連単の軸⇒1号艇の深川真二
対抗相手⇒2,3,4
抜け&穴目⇒2=3,2=4
3着まで⇒5,(6注意)



徳山競艇予想に役立つ水面特徴とポイント


水面特徴、特性からコース別データをまとめて公開します。

一番の特徴はインが強く潮位差が大きいボートレース場です。


水面特徴「イン水域の1,2コースが強い」

徳山競艇予想に役立つ水面特徴、攻略,傾向について公開します。

1枠の圧倒的強さと差し水面という特徴を覚えておいてください。

1、2コースが主体となっています。

山口県のデイレース場(〒745-0802山口県周南市大字栗屋1033 )

徳山の水面特徴はインが全国2番目に強いというデータがあります。

しかし、これは企画レースによる影響もあるかと思います。

モーニング戦が1R~4Rまであります。

この前半戦はどれも予想しやすい番組になっています。

一昔前まではインが弱い場でした。

しかし近年徳山はインが非常に強い場となっています。

これは企画レース、モーニングレースの導入によるものかと思われます。

企画番組が多く、内枠が強いので狙い目です。

特に4Rの企画番組は1,2号艇に格上選手を配置しています。

しかし、これが簡単には決まりません。

この4Rに関しては大勝負はオススメしません。

満潮時は特にイン有利となります。

基本的にはイン逃げ主体+2コース差しという特徴があります。

センター枠の展示タイムがいいときは要注意です。

あまり風の影響を受けないレース場です。

ただ季節により異なります。

季節別の特徴をお知らせします。
  • 春は特に潮位差が大きく、干潮時はスピード有利も基本インが強い
  • 夏は海からの追い風の影響が大きく差しが決まりやすい
  • 秋はモーター差が大きくなり伸びるモーターには要注意(ただそれでもイン有利)
  • 冬は太華山が風を遮りますが他の影響で2Mは乗りにくい水面になることが多い




コースデータ「モーニングレースの影響もあり、イン1着率は全国トップレベル」

データ1着率2連率3連率
1コース63.180.687.0
2コース14.243.462.5
3コース8.431.154.2
4コース8.124.546.5
5コース5.515.333.3
6コース1.05.817.7

徳山はコースデータを見て頂ければわかる通り、1,2コースが圧倒的に強い場となっています。

確かに一般戦で行われる企画レースの影響も大きいですがSG,G1でも強さが際立っています。

SGやG1の記念レースだけに絞ると2コースと4コースの1着率が高くなっています。

これは一般戦を省いたデータとなるため記念レースでは2,4コースの1着に注意が必要です。

昨年2020年は捲りと捲り差しの出現率は共に全国24場の中で最下位というデータもあります。

それだけ逃げと差しの強い場ということになります。

競艇予想の際に参考にして頂ければと思います。
関連記事
カテゴリ↓
タグ