江戸川水面特徴について。

水面特徴は、なんと言っても唯一の河川を利用している場ということです。

もちろん河川なので流れがあり、非常にクセに強い場です。

もう一つのポイントは6コースの1着率が高い場となっています。

江戸川と言えば抜きが全国で1番多いボートレース場です。

風と波で荒れやすい江戸川は1Mだけではなくレース道中の抜きが多く、荒れ水面や波乗りがうまい選手が活躍する傾向にあります。

江戸川の6コース1着率は3,7%で全国トップの数字になっています。

1コース1着率も全国平均よりも低いです。

江戸川は1コースが強くないため2,3,4,5,6コース全てにおいて1着率は全国平均よりも高い数字です。

その中でも2コース、3コース、そして6コースには要注意です。

江戸川は東京都のデイレース場(〒132-0033東京都江戸川区東小松川3-1-1 )

全国で唯一河川を使用しているのがこの江戸川ボートレース場です。

基本的にスロー3艇、ダッシュ3艇という進入スタイルが多い。

これは潮の流れの影響で枠なり3対3が基本となっています。

記念レーサーのA1選手であってもSG常連組であっても江戸川で実績がない選手は苦戦。

舟券作戦の際には思い切って消してもいいかと思います。

競走水面がよく荒れる場で安定版の装着も非常に多いです。

安定版を装着するとインコースが有利になります。

周回展示の際に注目してほしいのは荒れていても全速ターンをしている選手です。

大穴、高配当を提供することが多いです。

基本的に当地勝率はあまり参考になりませんが、ここ江戸川の当地勝率は価値があります。

例を挙げると石渡選手や湯川選手が江戸川巧者として有名です。


江戸川1着率2連率3連率
1コース48.667.978.4
2コース17.843.860.6
3コース13.432.753.1
4コース11.325.344.9
5コース6.219.035.6
6コース3.713.230.1