住之江水面特徴としては、まず1コースが強いということです。

1着率は58%ほどあります。よってイン逃げの鉄板勝負も出来る場です。

住之江の水面特徴、攻略,傾向について公開します。

大阪府のデイレース&ナイターレース場 SG,G1,G2,G3も多く開催。

メッカ住之江(〒559-0023大阪府大阪市住之江区泉1-1-71 )と言われている。

売上は常に1,2を争う場です。

1億円バトルの賞金王決定戦競走も毎年のように住之江で実施されています。

大阪支部はとにかく層が厚い。

住之江にはSG級レーサーが多く、全国でもトップレベルの選手がいる。

松井繁、田中信一郎、太田和美、湯川浩司、丸岡正典、石野貴之等、SG常連組みが多数。

若手も多く育ってきていてこれからも注目の選手が多い。

住之江の水面はとにかく硬く、ほとんどの選手が乗りにくいといいます。

新聞コメントで住之江では「乗りやすい」といっている選手がいれば迷わず買いです。

逃げの次に一番多い決まり手は意外にも捲りです。

その次に差し、捲り差し、抜きとなっています。SGやG1になるとイン逃げが7割を超えてきます。

インコースは言うまでもなく、強い水面です。

記念レース、G1、SGレースではイン逃げの嵐です。

2コース差しは24場の中でも、最も難しいとも言われています。

地元選手でも2コース差しは滑ってしまう、引き波にはまる等して着外に。

ただ1着率は14%ほどあるため、舟券を買う側はさほど気にする必要はないかと思います。

競走水面は、ピットから2マークまで120mあり、ピット離れでインを獲れる距離です。

コース幅は51mと狭い方ですが、2マーク、 センターポール、1マークがほぼ一直線上に並んでいるので、インからスタートをする選手は、アウトから圧迫される感じはなく逃げやすい水面。

ナイター開催時の住之江はモーターのパワーが上がります。

気温が上がるデイレースは、アウトまくりが決まって高配当が飛び出すこともあります。

住之江1着率2連率3連率
1コース58.375.383.5
2コース14.640.759.1
3コース11.334.457.0
4コース9.626.647.4
5コース5.016.433.6
6コース1.37.220.5