今日6月16日の平和島競艇予想は第17回日本トーターカップの2日目の鉄板レース予想をブログで公開します。

平和島競艇予想(6月16日)|第17回日本トーターカップの2日目


今節の平和島の日本トーターカップは豪華メンバーでSG覇者も多く出場しています。

これらの選手は後日開催されるSGグランドチャンピオンに向けてのレースとなります。

平和島の日本トーターカップの初日ドリーム戦は13万舟という大波乱となりました。



平和島の日本トーターカップに出場する主力選手について


予想の前に今節の日本トーターカップの主力選手をご紹介します。

まずは毒島誠選手で今年はG1ウェイキーカップで優勝も、SGの優勝はありません。

近況は差し主体のレースとなっていて以前ほどの勢いはありません。

初日ドリームは1号艇のイン戦にもかかわらず、地元東京支部の中野次郎に捲られ着外。

2日目からは巻き返しへ。

池田浩二は記念レース優勝もあり、記念優出3回など安定している一人。

最近は捲り、捲り差しが多く攻めるレースも多くあります。

気配的には中堅はありそうです。

初日13万舟を提供した地元東京支部の中野次郎は今年は記念優勝も優出もなく一般戦のみ。

今節(平和島の日本トーターカップ)の気配としてはバランスよく中堅以上はあるという感じです。

坪井康晴も一般戦のみの優勝などでG1など記念レースでは結果を残せていません。

坪井の特徴としては1~4コースなら安定して3連単の軸になれる選手。

今節は伸びを中心に戦える気配で最近は基本的に差し主体となっています。

長田頼宗は気配良く期待できる舟足かと思います。

今年は記念レースでは結果を残せていませんが今節の平和島の日本トーターカップは優出はしたいところです。

平本真之は少しモーター的に厳しいように見えました。



平和島の日本トーターカップのモーター、気配情報


今節の平和島のモーターは新規モーターのため当日気配にご注意ください。

あくまでも初日を見た限りの情報となりますが、気配が良さそうな選手をご紹介します。

杉山裕也、大場敏、長田頼宗、長岡茂一、内山文典、小森信雄、岡祐臣などは良い動きをしていました。

以下全ての買い目は無料レベルの予想となります。

6月16日の平和島競艇予想(日本トーターカップ)の買い目を公開します。



平和島4Rの第17回日本トーターカップ2日目の予想


1 山崎善庸
2 長田頼宗
3 亀山雅幸
4 片岡大地
5 山崎小葉
6 江口晃生

初日を見る限り、長田頼宗の動きは良く中心的存在となりそうです。江口は中堅はありそうです。

↓4Rの買い目↓

3連単の軸は2号艇の長田頼宗を推奨します。対抗相手は1,3,6へ。
軸が飛ぶ場合は1=6の折り返し。4,5は買っても3着まで。


平和島8Rの第17回日本トーターカップ2日目の予想


1 岡 祐臣
2 矢後 剛
3 長田頼宗
4 宇野博之
5 村上橋蔵
6 塩崎優司

岡祐臣の初日の気配は良く、矢後は出足寄りでレースできる舟足かと思います。長田は全体的に良さそうな舟足です。

↓8Rの買い目↓

3連単の軸は1号艇の岡祐臣を推奨します。対抗相手は2,3,4へ。
軸が飛ぶ場合は2=3の折り返し。5,6は買っても3着まで。


平和島11Rの第17回日本トーターカップ2日目の予想


1 杉山裕也
2 小森信雄
3 毒島 誠
4 池田明美
5 栗城 匠
6 高橋真吾

初日の気配として杉山のモーターは上位クラスありそな舟足。小森は格下ではありますがモーターの動きなら出ている方かと思います。池田明美も悪くなく、栗城は中堅はありそうな動きです。

↓11Rの買い目↓

3連単の軸は1号艇の杉山裕也を推奨します。対抗相手は2,3,5へ。
軸が飛ぶ場合は3=5の折り返し。4,6は買っても3着まで。


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