桐生競艇場の水面特徴について

桐生競艇場は群馬県のナイター開催を行っている競艇場です。

ちなみに、全国の競艇場の中で初めてのナイターレース開催を実施したのは、この桐生です。

桐生の第1ターンマークからスタンドまでの距離は47Mです。

第2ターンマークからスタンドまでの距離は68Mとなっています。

桐生ボートレース場は助走距離の少ないスロースタートのイン水域より、助走距離を長くとれる4,5,6コースのダッシュ勢からの艇が主導権を握って攻めることが多いです。

ダッシュ3者の1,2,3着という出目も出やすい。

しかし、季節によって水面状況が大きく変化するため桐生ボートレース(競艇)予想の際は注意が必要です。

桐生の春は桐生特有の赤城下ろしが吹いて1Mの水面は非常に荒れやすい状況になります。

桐生の夏は穏やかな水面が多く、捲りが効きやすくなります。

地元群馬支部のボートレーサーは対処できる選手が多いため、1Mが荒れている場合はB級選手でも地元選手には注意が必要です。

桐生では安定板の装着をする機会も多くなります。

その他の特徴としては水質は淡水です。

チルト角度は-0.5,0,+0.5,+1.0まで認められています。

桐生ボートレース(競艇)予想に役立つ水面特徴は以上です。


以下は桐生競艇場の2019年1月~9月のコース別データです。

データ1着率2連率3連率
1コース52.3%68.3%78.2%
2コース13.6%41.2%59.2%
3コース12.6%34.2%55.6%
4コース12.3%30.4%50.1%
5コース7.6%19.1%38.2%
6コース1.8%7.4%19.7%

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